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よくある質問

指導対象に関して

Q:小学校5年生未満ですが、通えませんか。

A:申し訳ありません。対応しておりません。低学年で塾に通う必要はありません。

幼い頃から塾に通うのが当たり前のような状況になっておりますが、幼い頃から塾に通ったお子様と小学校高学年や中学から塾に通い始めたお子様の学力の差を示すデータは一切存在しておりません。わたしは逆に、幼い頃から塾に通うことによる弊害の方が多いと感じております。「幼いうちに通わなければ」という風潮は、営利主義の塾の経営戦略がプロパガンダのように広がり、世間に浸透してしまった結果にすぎません。通塾を強制することで勉強嫌いなお子様にならないためにも、ぜひ、幼い頃はおもいっきり遊ぶこと、体全体を使って動くこと、ときには指先を細かく使うことを重視していただきたいと思っております。

また、中学生以上のお子様でないとこの独自のシステムをうまく活用できないと思っております。小学校5年生以上のお子様でしたらご入会していただける形ですが、中学生になってやっとガラパゴールの長所をいかせるように、効果的に学んでいただけるようになってきます。ですから、大変失礼な言い方になってしまいますが、5・6年生のうちは、後にガラパゴールを存分にいかせるようになるための準備期間とお考えください。そして、その準備期間には計算を反復練習することを中心に、学習習慣と「意図のある学び」の習慣、そして、わかる喜びと知る喜び、考えることの大切さを伝えながら、楽しく学べるよう指導していきます。

ぜひ、中低学年のうちは無駄に塾に通わせることなく、おもいっきり遊んでください。

尚、小学校高学年の算数で学ぶ速さ、割合、単位、図形などでつまずいてしまうお子様も少なくありません。そのときが、ガラパゴールに通っていただき、苦手を克服して、「できた!」と感じていただくにはいい時期だと感じております。

Q:5年生からでは手遅れになりませんか。

A:どうしても不安なのでしたら、基本を反復練習する塾などに通ってください。

ご質問に対して、質問で返すようで申し訳ないですが4年生までで何ができないと手遅れになるとお考えなのでしょうか。わたしには、その答えが見当たりません。逆に、4年生までに塾に通わせることで勉強嫌いになりませんかとお聞きしたいぐらいです。

早期教育の重要性を過大評価してメディアから伝わってきていますので皆様が「一刻も早く塾に通わせないと、、、」と不安になられる気持ちはわかります。しかし、冷静になってください。失礼な言い方で申し訳ないのですが、保護者の皆様が「安心」するために、つまり自分自身の不安な心を打ち消すためにお子様を塾に通わせるのはお子様のためになりません。お子様が塾に通う必要性やそのタイミングを冷静に見定めてください。もし、間違ったタイミングでの判断で塾に通ってしまった場合、通う塾がガラパゴールであってもなかなか効果はでないでしょう。極端なことを言えば、塾に行かなくても成績を伸ばすお子様はいるのですから、塾は必要とは限らないのです。このような立場にいるわたしが言うのもおかしいですが、塾があるからこそ、日本の教育やお子様の教育環境がおかしくなっている面も多々あるのです。

早期教育を受けたお子様の方が受けていないお子様もより学力がいいという確かなデータは少なくともわたしは一切目にしておりません。早期教育・幼児教育をしている塾の関係者のコメントばかりの偏った情報ばかりがあふれ、正式に、公平に調査したデータはおそらく存在していません。逆に、中学受験専門塾に勤務した際、学力別クラスの下位に行けば、行くほど、早期教育を受けたお子様の割合が増えていました。ですから、わたしが見てきた現実は早期教育の重要性を感じるどころか、早期教育は無駄なだけでなく逆効果と確信するだけでした。おそらく、スポーツや芸術など肉体的な早期教育と感覚的な早期教育は重要なのかもしれません。しかし、学力的な早期教育の必要性をわたしは一切感じておりません。早期教育を無理にしてしまったため、勉強嫌いになってしまったり、意欲を失っていたり、保護者や講師など大人の強制に近い指示で勉強しているだけで、自分の意志で勉強していないなど、早期教育の弊害ばかりを痛感してきています。

勉強が好きなひとは多くいません。子どもたちのほとんどが勉強は嫌いです。わたしも嫌いでした。しかし、幼いうちから、無理やり塾に通わせるなどして「勉強嫌い度:MAX」になってしまったら、それこそもう手遅れだと思います。

Q:私立中学生ですが、通えませんか。

A:まったく問題なく通えます。

公立中学とはカリキュラムも進度も異なるかと思いますが、ガラパゴールにはカリキュラムがなく、お子様の理解度・進度に合わせて指導しておりますので、私立中学に通っていらっしゃる方も問題なく対応できます。

ちなみに、名古屋市内・近郊の私立中高一貫校に関しては、愛知中学、滝中学、名古屋中学、金城学院中学、愛知淑徳中学、椙山女学園中学、名古屋高校、南山高校男子部、金城学院高校に在籍していた生徒さんの個別指導の指導経験があります。また、愛知中学・愛知高校、東海高校、名古屋高校、聖霊高校で授業や講演の経験もあります。

Q:私立中学受験を検討しているのですが。

A:ガラパゴールでは、私立中学受験も指導いたします。

ただ、中学受験において、ガラパゴールで指導できる科目は算数・理科のみです。そのため、他塾や家庭教師とかけもちしながら、苦手な算数・理科を克服するような形での利用でしたら対応いたしますが、ガラパゴールだけで中学受験をするのは少々無理があると思います。

過去に進学塾だけでなく中学受験専門塾で講師をしており、中学受験におけるお子様への過度の負担などを見てきております。これはお子様だけでなくご家族の方々にも及びます。ご家族の方がご自宅でつきっきりで指導しなければならないような状況であれば、ガラパゴールを活用されたほうがいいかと思います。また、算数が苦手であったり、理科に苦手単元があるようなお子様であれば中学受験生の自習&質問コースで克服していただけるかと思っております。

ただし、中学受験を予定されるお子様にはひとつの質問でも解説に多くの時間や労力を費やしますので、定員をかなり少なく設定させていただいておりますのでご理解ください。尚、他の小学生とは別の中学受験生専用の料金設定で指導させていただいております。

Q:名東区・日進市在住ではないのですが、通えませんか。

A:可能ですが、あまりおすすめいたしません。

ガラパゴールの特徴から「自分の意志で通える範囲」つまり自転車で通える範囲に住んでいらっしゃる方がもっとも効果が出ます。具体的には、名東高針台本校は名東区でも、高針台中学、牧の池中学、神丘中学、上社中学の学校区内にお住まいの方々、日進香久山自習室は日進西中学、日進北中学、牧の池中学の学校区内にお住いの方々でしょうか。
参考:アクセス:近隣の学校との距離がわかります)
お子様が高校生で高校への自転車・バス通学の途中にガラパゴールがあるなどの例外を除いて、『送迎でないと通えないお子様』の場合、自分の意志で通いたいときに通えなかったり、ご家族の送迎に関わる負担が大きかったりとマイナス面が大きく、効果は小さくなってしまうのであまりおすすめできません。

Q:定員は何名ですか。

A:現在の総定員は30名です。

ただ、総定員だけでなく、各学年の定員、各コースの定員も設けております。そして、新しくご入会されてから半年以内の生徒数にも定員がございます。そのため、30名に達していなくてもお断りすることがございますのでご理解ください。このように状況により、定員と空き状況は変化しておりますので、大変申し訳ありませんが、電話かメールにて直接お問い合わせ・ご確認ください。

生徒ひとりひとりとコミュニケーションをとりながら、信頼関係を構築した上で指導しておりますので、指導できる生徒数には限界がございます。定員によりお断りすることがあるかと思いますが、何卒ご理解ください。

尚、受験直前などの時期に、中学受験生や中学3年生などの受験生のご入会はお断りさせていただく場合がございます。すでに在籍する生徒へ指導に影響を抑えるために、指導が行き渡らなくなってしまうような可能性を感じた場合には定員に関係なく、お断りさせていただいております。

Q:先生がひとりしかいないので、生徒が増えるとひとりひとりへの指導がおろそかになりませんか。

A:生徒が増えても、ひとりひとりに指導が行き渡るような様々な工夫がしてあります。

主な3つの工夫を紹介いたします。

まず、1つ目は、新入会の生徒の定員の設置です。
自学・自習が確立されれば、わたしのサポートをあまり必要としなくなります。ガラパゴールにご入会されてから3年目、4年目の生徒さんは、ほぼ要点やわからない問題を質問する程度で学力を維持できますから、質問でも無駄な時間をかけることがなくなります。学力と共に「質問の仕方の質」が向上しますので無駄な質問も減り、効率よく質問し、効率よく学べます。逆に、ご入会されたばかりのお子様は「与えられた課題をこなす」ことを勉強と思っていたり、教科書もまともに読まずにワークで勉強していたりなど、アドバイスすることが多々あるのが現状です。このように、ガラパゴールに長年在籍する生徒が増えても、わたしがひとりひとりへの指導できなくなることはありません。万一、「ガラパゴールに通い始めたばかり生徒の数」が多いと指導が行き渡らない可能性がでてきます。そのため、より労力の費やす「ご入会されてから半年以内の生徒」の定員を設定させていただいております。

2つ目は、1週間のサイクルです。
中学生の場合、学校の授業や自習・リクエスト授業で習った内容は翌週の月曜日までにわからないことがないようにするというサイクルで進めていきます。ですから、質問が殺到する可能性が高い月曜日にリクエスト授業は基本的には開講せず、質問に対応する曜日となっています。最近は、土日月と3連休になることも多く、月曜日が祝日の場合には13時より開校していますので、時間も充分あり、わからないことを月曜日以降に持ち越してしまうことが防げます。ですから、逆に言えば、習い事で21時ごろまで通っているなどの理由で月曜日にガラパゴールに通えないお子様にはガラパゴールがあまり適していないかもしれません。

3つ目は、時間差です。
小学生、中学生、高校生の自習可能時間が違いますから、帰宅時間が異なります。10時以降は高校生しかいませんので、高校生だけの質問時間です。リクエスト授業ある日でも、基本的に9時過ぎに授業は終わりますので、授業終了から10時までは中学生を優先して質問に対応します。また、リクエスト授業の合間には長めに休み時間がありますので、そこでも質問できます。ちなみに、土曜日はリクエスト授業の休み時間は1時間ほどあります。
また、質問者が多くいたとしても、「質問順番待ち札」があるため、質問するために列に並んで順番を待つなどといった時間を無駄にすることなく、自分の順番が来るまでは机で自習をしながら待つことができます。

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