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2期生募集中<対象:小学5年生〜高校生> ●教室見学可能 ●仮入会(長期体験)制度あり
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よくある質問

入試・進路に関して

Q:進路相談・保護者面談はありますか。

A:定期的には行っておりません。必要があれば、もしくはご要望があれば、ご相談に対応いたします。

将来に対する不安を打ち消したり、志望校の情報を提供するためのご相談にはいつでも対応いたします。しかし、名門校・伝統校・進学校に無理に受験・進学させるような強引な進路「指導」・進路「誘導」はいたしません。

大手の進学塾は各校舎に合格実績のノルマがあり、生徒が名門校に進学するように誘導することで達成しています。言い換えれば、ノルマのために誘導されて名門校を志望するようになり、結果的には合格できなかった生徒がたくさんいらっしゃいます。ガラパゴールは合格実績を公表しませんので、名門校を無理やり志望させて受験させる必要がありません。お子様自身が未来を考え、自分に合う学校、自分が行きたい学校の情報を提供し、合格にむけてサポートいたします。その過程において、ご不安になられたり、なにか障害や問題があったり、入試制度や志望校の情報等を共有する必要があると感じた場合は遠慮なくご相談ください。

また、フランチャイズの個別指導塾などは夏期講習や冬期講習の前に保護者面談を行っています。その目的は、面談の直後にある講習に「動員」して多くの利益をあげるためです。面談が、お子様の未来のためではなく、講習中の授業のコマ数を増やすための営業の場となっています。当然のことながら、ガラパゴールは講習費がありませんのでそんな営業のための面談、子どもの未来には無関係な面談をする必要がありませんし、その必要性も感じません。

繰り返しになりますが、必要があれば、もしくは要望があれば、「お子様の未来のため」にご相談に対応いたします。ご不安な点やご要望がありましたら、遠慮なくご相談ください。

Q:愛知県の公立高校の入試制度がわかりません。

A:詳細はこちら(愛知県教育委員会ホームページ「高等学校への入学」)をご覧ください。

ちなみに、現在の愛知県の公立高校の入試制度でもある複合選抜制のもとで、私自身も高校受験をしました。複合選抜制が導入されたばかりの1期生・初年度でしたので様々な噂・デマが広がっていたのを覚えています。このときと現在を比較すると、内申書が相対評価から絶対評価に変わったことだけで、あとはほぼ同じ状態です。そのため、自分自身の体験もふまえて公立高校入試に関してはご相談にお応えし、アドバイスをすることができます。
この複合選抜というシステムは少々複雑でもあり、まったく問題がないわけではありませんが、合格しても本当に行きたい高校に行けるかどうかがわからない旧学校群制度から考えれば本当に子どもたちにとっては良い入試制度になっていると思います。

尚、愛知県の場合、内申点が公立高校の合否に想像以上に大きく影響します。合否を判断する学力点のおよそ半分を内申点がしめているので、極端に言えば、入試当日が満点だとしても合格できないこともあります。ですから、入試に対応できる学力を身に付けることは当然ですが、定期試験だけでなく、日頃の学校の授業態度や提出物にも気を遣う必要があります。塾で予習しているから大丈夫と油断して、授業をおろそかにしたり、定期テストは高得点だから問題ないと過信して、提出物を忘れたりすると内申点が不足し、志望校に合格するどころか、受験さえもできない状態になってしまいます。ですから、テスト期間での詰め込みではなく、「日々の積み重ね」が重要になってきます。

Q:大学入試センター試験が廃止と聞いたのですが、新制度に対応できますか。

A:もちろん対応しています。

2020年度より大学センター試験が廃止され、新制度の大学入試が導入される見込みとなりました。2015年に中学校に入学するお子様からその新入試で大学受験をすることとなるようです。センター試験に変わる入試として、知識偏重型から知識活用型へ「大学入学希望者学力評価テスト」が年に複数回実施されるという抜本的改革が予定されています。

ガラパゴールはこの新入試に対応しているどころかそのような状況に今後なっていくだろう(なるべきだ)と想定して、このガラパゴールを誕生させました。ですから、対応できるのは当然どころか、詰め込み中心ではなく、考えることを柱に指導しているガラパゴールにとってはこの変更は大歓迎でもあります。

知識偏重型から知識活用型への移行をしても、他の教育のあらゆる現場の方々がその意識を持って子どもたちを接することができるのかという不安はあります。多くの教育関係者・指導者が詰め込み教育の中でしか育っていないわけですから。しかし、ガラパゴールでは現行の知識偏重型の入試であっても知識活用型で完全に対応できると実際に指導してきましたし、暗記よりも考えることを重視していますので、今後もそれを継続していくだけです。

正直に申し上げますと、もう少し先になるだろうと思っており、こんなに早い段階でこのような大きな変更が来るとは思っていなかったのですが、世間がガラパゴールに追いついた、ガラパゴールへの追い風がはやくも吹いてくれたかという感じです(笑)

ちなみに、大学個別の試験、いわゆる二次試験に面接や小論文、集団討論を活用する可能性が高いようですが、これはまさにガラパゴールのグループ学習が対応しています。

アメリカの高校で臨時講師をしていた際、生徒は受験戦争とは無縁の高校生活を送っていました。今回の改革案のようにセンター試験のようなものを複数回受験することが彼らはできたからです。しかし、日本では逆に複数回受験できることで大学入試競争が激しくなってしまうのではないかということをわたしは危惧しています。

余談ですが、わたしが日本で塾の講師をしていたと自己紹介しても、日本にはなぜ塾が存在するのか、なぜ塾が必要なのかという疑問が持つ生徒が多くいました。さらに言えば、「塾」という日本語に対応した英語さえ存在しません。塾は今の日本には存在していますが、韓国などの例外を除き、海外では存在しない、必要のないものなのです。
わたしはこのガラパゴールで既存の塾とはまったく違う教育をします。詰め込みと暗記を強要する日本の教育とお子様の未来のためにならない不毛な受験戦争に抵抗しながら、受験学力だけでなく、「本当の学力+α」を伸ばしていきます。

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